【続編】アラフィフの「10分片付け」3ヶ月後のリアル|挫折しないコツと手放してよかったもの

暮らしの工夫

先日、「アラフィフが実践する『朝の10分片付け』で暮らしが変わった話」という記事を書いたところ、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございます!

「やってみたいけど続かなさそう…」「どこから手をつければいい?」という声も多かったので、今回はその続編として、もう少し踏み込んだ話をしようと思います。

「10分片付け」を3ヶ月続けてみてわかった、挫折しないための工夫と、実際に手放してよかったもの・残してよかったものをご紹介しますね。

整理されたリビング
Photo by Unsplash

挫折しないために変えた「たった1つのルール」

最初の1ヶ月、実は何度かサボりました(笑)。「今日は疲れてるから」「どうせ散らかるから」。そういう言い訳が出てきたとき、私はルールをひとつ変えました。

それは、「10分やらなくていい日は、1分だけやる」というルール。

テーブルの上のコップを1個流しに持っていくだけでもOK。それだけで「今日もやった」という感覚が生まれて、翌日につながるんです。ゼロにしないことが一番大事でした。

手放してよかったもの・残してよかったもの

手放してよかったもの TOP3

  1. 「いつか使うかも」グッズ:3ヶ月触らなかったものは、もう使いません。思い切って手放したら棚がすっきりして気分も軽くなりました。
  2. もらいものの食器:好みじゃないけど捨てづらかったもの。フリマアプリで売ったら思ったより値がついてびっくり!
  3. 古い雑誌・カタログ:「また読もう」と思ってたけど結局読まない。写真だけスマホで撮って処分しました。

残してよかったもの TOP3

  1. お気に入りのマグカップ:毎朝使うものは、好きなものだけ残す。それだけで朝の気分が違います。
  2. 小さなグリーン(観葉植物):片付いた部屋に植物があるだけで、一気に「暮らし上手」な雰囲気になります。
  3. 家族の写真数枚:ものは減らしても、思い出は残す。飾る写真を絞ったら、逆に一枚一枚が大切に見えるようになりました。



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「片付いた暮らし」って、結局なんのため?

3ヶ月続けてみて、気づいたことがあります。片付けの目的って、「きれいな部屋をキープすること」じゃないんだな、って。

本当の目的は、「自分が心地よく過ごせる空間をつくること」。そのための手段が、10分の片付けなんですよね。

完璧じゃなくていい。毎日じゃなくてもいい。「昨日よりちょっとすっきり」が積み重なるだけで、暮らしはちゃんと変わっていきます。

前回の記事をまだ読んでいない方は、ぜひこちらもどうぞ▼
▶ アラフィフが実践する「朝の10分片付け」で暮らしが変わった話

一緒に、自分らしい心地よい暮らしを育てていきましょう♪

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