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ふるさと納税って「グルメを楽しむ制度」だと思っていませんか? 私も最初はそうでした。でも私は毎年、お肉やお魚だけじゃなく、ティッシュやトイレットペーパーみたいな日用品も返礼品として選んでいます。グルメも日用品も両方選べるのが、ふるさと納税の面白いところだと思うんです。
今回は、私が今年実際に選んだ返礼品を、グルメ系・日用品系まとめて正直に紹介します。「ふるさと納税=豪華な食材」というイメージを持っている方に、選択肢の幅広さが伝わればうれしいです。
まずはグルメ系から
定番ですが、やっぱりグルメ系は外せません。今年選んだのはこの4つです。
千葉県旭市|豚肉切り落とし 3kg
500g×6パックの小分けで、しかも解凍不要のチャック付き。使いたい分だけサッと出せるので、普段使いの豚こま切れとして本当に重宝しています。
大阪府吹田市|アサヒスーパードライ
工場できたてという説明に惹かれて選びました。缶のサイズや本数、単品か定期便かも選べるタイプで、晩酌用にストックできるのがありがたいです。
北海道別海町|焼き鳥5種+選べる1種セット
もも・せせり・レバー・軟骨など、焼き鳥がまとめて届くセット。本数も36本〜108本まで選べるので、使う頻度に合わせて量を調整できました。
北海道別海町|ホタテ貝柱(訳あり)
同じ別海町から、訳ありの大粒ホタテ貝柱も。不揃いではありますが、刺身でも炒め物でも使える万能さが魅力です。
静岡県吉田町|天然まぐろのネギトロ
100g×15袋の小分けタイプ。ネギトロ丼にするもよし、手巻き寿司にするもよしで、ストックしておくと地味に助かる一品でした。
日用品を選ぶようになってから変わったこと
ここまではよくある「ふるさと納税グルメ」ですが、実は私、ティッシュペーパーやトイレットペーパーといった日用品も以前から返礼品で選んでいます。ふるさと納税で頼むようになってからは、ドラッグストアでこの手の日用品を買うこと自体がなくなりました。
最初は「ふるさと納税で日用品?」と半信半疑だったのですが、一度頼んでみたら便利さにすっかり慣れてしまい、今では毎年当たり前のように日用品枠を確保しています。
静岡県富士市|ティッシュペーパー 100個
パルプ100%のシンプルスタイルのティッシュを100個選びました。50個・200個からも選べる仕様でしたが、普段の消費ペースを考えて中間の100個に。箱なしのピローティッシュなので、ストックしてもかさばりにくいのもよかったです。
静岡県富士市|トイレットペーパー シングル32ロール(5倍巻き)
1ロールが5倍巻きになっていて、32ロールで通常の160ロール相当という計算。交換の手間も減りますし、何よりローリングストックとして自然に備蓄になるのがありがたいポイントでした。
日用品系を選んでみて思ったこと
- グルメ返礼品は「楽しみ」だけど、日用品返礼品は「毎月の出費が減る」という実利がある
- ティッシュ・トイレットペーパーはどちらも必ず使うものなので、好みが分かれにくく失敗しにくい
- かさばる日用品をまとめ買いする手間が省けて、地味に家事の負担も減った
グルメ系は「おいしかった」で終わりますが、日用品系は届いてからしばらく「ふるさと納税で選んでおいてよかった」と思い出す機会が多い気がしています。
まとめ:ふるさと納税は『何でもある』
今年選んだ7つの返礼品を振り返ると、お肉・お魚・お酒といったグルメ系と、ティッシュ・トイレットペーパーという日用品系が、ちょうど半々くらいになっていました。
「ふるさと納税=豪華なグルメ」というイメージだけで終わらせず、日用品のラインナップも一度のぞいてみると、意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。
今年のふるさと納税、これからの人は参考にしてもらえたらうれしいです。
さくママでした!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
※ 返礼品の内容・選べる量・申請方法などは自治体や時期によって変更される場合があります。最新情報は各ふるさと納税サイトでご確認ください。

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