みなさん、こんにちは!さくママです。
今日は、娘のホームシックを通じて私が気づいたことをシェアしたいと思います。
娘は現在大学2年生。
今では大学の友だちと出かけたり、バイトをしたりと、ひとり暮らしを満喫しています😊
でも1年生のころは、ホームシックでとても苦しそうな時期がありました。

最初は「さみしい」が止まらなかった
娘が一人暮らしを始めたばかりのころのことは、大学1年生の娘がホームシックに|親の対応は?どう寄り添う?という記事に詳しく書きました。
電話のたびに泣いていて、親としてどうしてあげればいいのか悩んだ時期です。
その後、娘がどんなふうに変わっていったかはひとり暮らしは心も成長させる|ホームシックだった娘がたった4ヶ月で変わった4つのことにまとめています。
同じ悩みを抱える親御さんの励みになれればと思いながら書いた記事です。
「みんな通る道」と知って、少し楽になった
周りのいろんな方に話を聞いてみると、「うちもそうだった」「最初はさみしくて当然」という声がとても多くて。
ホームシックって、決して珍しいことじゃないんですよね。
それを知ってから、私の気持ちも少し変わりました。
娘のさみしさを「なんとかしなきゃ」と焦るより、「そうだよね、さみしいよね」とただ受け止めてあげることが大事なんじゃないかって。

共感するだけで、子どもの気持ちは変わる
親としてついやってしまいがちなのが、「大丈夫!すぐ慣れるよ」「楽しいこと探してみて」と前向きな言葉をかけること。
気持ちはわかるんですけど、さみしい気持ちのまっただ中にいる子には、なかなか届かないんですよね。
それよりも「さみしいよね」「つらいよね」とただ共感するだけで、子どもの表情がふっと和らぐことがある。娘との電話でそれを実感しました。
解決策よりも、まず「わかってもらえた」という感覚が大切なんだと思います。
子育てって、何かをしてあげることより、ただそばにいて聞いてあげることの方が難しかったりしますよね😊

今の娘を見て思うこと
大学2年生になった今、娘は友だちとカフェに行ったり、バイトを楽しんだり、ひとり暮らしを自分のペースで楽しんでいます。
あのころあんなに泣いていた娘が、こんなに元気になるんだなあと、しみじみ嬉しくなります🌸
ホームシックは、子どもが新しい環境に飛び込んだ証拠。
さみしいと感じられるのは、それだけ家族とのつながりが深いから。
そう思えるようになってから、あの時期もまるごと大切な思い出になりました。
まとめ
- ✅ ホームシックは珍しくない。みんな通る道
- ✅ 「なんとかしなきゃ」より「そうだよね」の共感が子どもに届く
- ✅ さみしさを乗り越えた先に、大きな成長がある
同じように子どものホームシックで悩んでいる親御さんがいたら、ぜひ過去の記事も読んでみてください。少しでも参考になれば嬉しいです😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
▶ 大学1年生の娘がホームシックに|親の対応は?どう寄り添う?
▶ ひとり暮らしは心も成長させる|ホームシックだった娘がたった4ヶ月で変わった4つのこと

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