我が家のトイプードル・ぴーちゃんは、糖尿病と付き合いながらシニア期を過ごしています。ここ最近、以前とはまた違う変化が増えてきたので、正直な記録として残しておこうと思います。
後ろ足の筋力が落ちてきた
一番分かりやすく変わったのは後ろ足です。足を伸ばしたまま歩くような、踏ん張りが効いていない歩き方をすることが増えました。
ご飯を食べている時も、後ろ足が滑ってしまうことがあります。食べることに夢中になっている時ほど、踏ん張りが追いついていないのかもしれません。見ていてヒヤッとする瞬間です。

散歩は「元気な日」と「トボトボな日」がある
お散歩に行くと、その日によって様子がかなり違います。しっかりした足取りで歩く元気な日もあれば、トボトボとゆっくりペースの日もあります。
毎日同じようにとはいかないので、その日のぴーちゃんの様子を見ながら、距離やペースを合わせるようにしています。

インスリンの量、調整の難しさ
夜ごはんはほとんど完食してくれるのですが、朝ごはんは残してしまう日があります。食べた量に合わせてインスリンの量を調整する必要があるので、朝の残し具合は地味に悩みどころです。
「今日はこれくらい食べたから、このくらいの量で」と、毎朝ぴーちゃんのお皿を見ながら判断する時間が、我が家の日課になっています。

昼間はよく寝ている
日中、ぴーちゃんはよく寝ています。以前に比べて活動的な時間が短くなった分、休んでいる時間が長くなった印象です。無理に起こさず、寝たいだけ寝かせてあげるようにしています。

変わらないもの:帰宅1時間前からの「お出迎え準備」
体の変化はいろいろありますが、変わらないこともあります。私が帰宅する1時間くらい前になると、ソワソワとウロウロし始めて、窓からこちらを覗くような仕草をするのは、昔から今もずっと変わりません。
足腰が弱っても、ごはんを残す日があっても、この習慣だけはそのまま。私にとっては、ちょっと泣きそうになるくらい嬉しい「変わらなさ」です。

まとめ:変化を記録しながら、今日のぴーちゃんと過ごす

足腰の衰え、散歩の波、インスリンの調整——シニア犬との暮らしは、小さな変化に気づいて、その都度合わせていくことの連続なんだと感じています。
正直、この先のことを考えると不安になる日もあります。それでも、帰宅前にソワソワしてくれるあの姿を見ると、今日も一緒にいられてよかったなと思えます。
- 後ろ足の筋力低下:伸ばしたまま歩く、食事中に滑ることがある
- 散歩:元気な日ととぼとぼな日の波がある
- 食事・インスリン:朝の食べ残し具合に合わせて量を調整
- 昼間:よく寝て休んでいる時間が増えた
- 変わらないこと:帰宅1時間前からのお出迎え準備
同じようにシニア犬と暮らしている方の、何かの参考になればうれしいです。
さくママでした!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
※ 持病や体調への対応は個体差があります。気になる症状がある場合は、自己判断せずかかりつけの獣医師にご相談ください。
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