16歳のシニア犬と暮らす私が「ペット用酸素室」を検討している理由|オーツーチャージを調べてみた

シニア犬と暮らす

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みなさん、こんにちは!さくママです。

我が家のトイプードル・ぴーちゃんは、16歳になりました。糖尿病とつきあいながら、毎日インスリン注射をがんばってくれています。

最近、ふとしたきっかけで「ペット用酸素室」というものを知りました。調べてみたら、シニア犬の飼い主さんの間ではけっこう知られた存在みたいで。

最初にはっきり書いておきますね。我が家はまだ導入していません。
使ってもいないのに「よかったです!」なんて言えないので、今日は「気になって調べてみた」という正直な段階のお話です。
同じようにシニア犬と暮らしていて、気になっている方の参考になれば嬉しいです😊

トリミング後の16歳トイプードルぴーちゃん

なぜ今、酸素室が気になっているのか

ぴーちゃんは今のところ、散歩のときはとっても元気です。でも16歳ともなると、やっぱり少しずつ変化はあって。

  • 10歳を過ぎたころから、椅子にジャンプしなくなった
  • 耳はほぼ聞こえない
  • 目は白内障
  • 15歳を過ぎてから、長く歩いた数日後に腰や脚を痛そうにすることがある
  • 糖尿病とつきあって3年以上になる

こうやって書き出してみると、確実にシニアなんですよね。
今は元気でも、これから先どうなるかはわからない。
「いざというときに何ができるか」を今のうちに知っておきたい——
それが、酸素室を調べはじめた一番の理由です。

ぴーちゃんの糖尿病のことや、シニアになってからの変化はこちらの記事にくわしく書いています。

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ペット用酸素室ってどんなもの?

そもそも私、酸素室って動物病院にあるものだと思っていました。
でも今は、自宅でレンタルできるサービスがあるんですね。

今回調べた【オーツーチャージ】(株式会社オーツーチャージ)は、こんな仕組みでした。

  • 🫧 酸素ボンベがいらない… 部屋の空気を取り込んで酸素を作る「酸素濃縮器」タイプ
  • 🏠 専用ケージと組み合わせて、おうちを酸素の環境にできる
  • 🔘 操作は電源ボタンだけとシンプル
  • 📞 電話サポートあり
  • 💰 初期費用0円・契約金なし、月々のレンタル料だけ

ボンベの交換がいらないというのが、正直いちばん「おっ」と思ったところ。
機械が苦手な私でも、電源ボタンだけならなんとかなりそうです😅

床でくつろぐシニアトイプードルのぴーちゃん

気になる料金プラン

いちばん知りたかったのが料金ですよね。公式サイトで確認したところ、こうなっていました。

  • 1ヶ月プラン:月額 27,500円
  • 3ヶ月プラン:月額 22,000円
  • 12ヶ月プラン:月額 13,200円(専用ケージが無料になるプランも)

正直に言うと、決して安くはないです。
でも長く借りるほど月額が下がるのと、初期費用がかからないのは、「まず試してみたい」という飼い主にはありがたい仕組みだなと思いました。

短期でどうしても必要なときは1ヶ月から、長くつきあうことになりそうなら12ヶ月。
その子の状態に合わせて選べるのはいいですよね。

※ 料金やプランの内容は変わることがあるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

まずは気軽に試してみたい方へ(モニターキャンペーン)

「いきなり契約はちょっと不安…」「まずは相談から始めたい」という方には、モニターキャンペーンという入り口があります。まずは申し込んで、酸素のプロにペットの状態を相談できる形です。初期費用は0円なので、最初の一歩を踏み出しやすいと思います🐾

ペット用酸素室 オーツーチャージ

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ぴーちゃんに使うなら、どんな感じかな?と考えてみた

ここからは完全に私の想像です。もし我が家に来たら、どんなふうになるかな…と考えてみました。

ぴーちゃんは、リビングのお気に入りの場所で寝ているのが好きな子。
だからケージがリビングに置けるかどうかは、けっこう大事なポイントだなと思いました。
せっかく用意しても、本人(本犬?)が嫌がって入らなかったら意味がないですもんね😅

あと考えたのがのこと。機械なので多少の動作音はあるはずですよね。ただ、ぴーちゃんは耳がほとんど聞こえないので、この点はむしろあまり心配しなくてよさそうだなと思いました。目も白内障が進んでいるので、視覚や聴覚よりも、安心して過ごせる場所かどうかのほうが本人には大事なのかもしれません。

それから、これが一番大きいのですが——ぴーちゃんは糖尿病があるので、何かを新しく取り入れるときは必ずかかりつけの先生に相談すると決めています。

というのも、以前ぴーちゃんが糖尿病と診断されたとき、私は「運動すれば大丈夫だろう」と自己判断して治療を先延ばしにしてしまい、危うく命にかかわるところだったという大失敗をしています。
あのときの後悔があるから、素人判断は絶対にしないと心に決めているんです。

飼い主の手をなめるシニア犬のぴーちゃん

「知っておく」だけでも、安心につながる

調べてみて思ったのは、今すぐ必要じゃなくても、選択肢を知っているだけで気持ちがちがうということ。

シニアの子と暮らしていると、ふとした瞬間に「もしも」を考えてしまいますよね。
そんなとき「こういう方法もあるんだ」と知っているだけで、いざというときに慌てずにすむ気がして。

ぴーちゃんは今日も、私の手をペロペロなめて、ごはんを完食して、しっぽを振ってくれています。
この毎日が当たり前じゃないことを、16年一緒にいるとよくわかる。

だからこそ、できる準備は少しずつしておきたいなと思っています🐾

まとめ

  • ✅ 我が家はまだ導入していません(気になって調べている段階です)
  • ✅ 酸素室は自宅でレンタルできる時代になっている
  • ✅ オーツーチャージは酸素ボンベ不要・初期費用0円・操作がシンプル
  • ✅ 料金は1ヶ月27,500円〜、12ヶ月なら月13,200円と長期ほどお得
  • ✅ 導入するなら、まずはかかりつけの獣医師さんに相談から

もし実際に導入することがあったら、そのときは正直なレビューを書きますね。同じようにシニア犬と暮らしている方、一緒にがんばりましょう🌸 さくママでした!


※ この記事は私が公式サイトなどで調べた内容をまとめたものです。効果や使用感には個体差があります。持病のある子や体調に不安のある子に使う場合は、必ずかかりつけの獣医師さんにご相談ください。酸素室は治療そのものに代わるものではありません。

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