みなさん、こんにちは!さくママです。
娘が一人暮らしを始めて、1年が経ちました。
大学1年生のころ、娘はひどいホームシックでした。
電話のたびに泣いて、私も「どうしてあげたらいいんだろう」と胸が苦しくなる日々。
当時のことはこちらの記事に書いています。
そんな娘が今、どうなったか。
結論から言うと、すっかり落ち着きました。
今日はその1年の変化を、正直に振り返ってみます🌱

半年を過ぎたころから、少しずつ

「いつから落ち着いたんですか?」と聞かれたら、半年を過ぎたあたりと答えます。
ある日を境にパッと変わった、というわけではありません。
電話の声が少しずつ明るくなって、泣く回数が減って、気づいたら「今日ね、友だちと〜」という話が増えていた。
そんなじわじわとした変化でした。
だから今まさに渦中にいる方には、「変化は静かにやってきます」とお伝えしたいです。
焦らなくて大丈夫。
「荷造りするのめんどくさい」に成長を見た日

そして、はっきり「あ、この子もう大丈夫だ」と思えた瞬間があります。
大学2年生になったゴールデンウィーク。帰省してきた娘が、こう言ったんです。
「気づいたんだけど、地元に帰ってきたら楽しいけど、荷造りするのがめんどくさいよね」
これを聞いたとき、私、心の中でガッツポーズしました😂
だって1年前は、家に帰りたくて泣いていた子ですよ。
それが「帰るための荷造りがめんどくさい」と思えるようになった。
それはつまり、向こうの生活が「自分の場所」になったということ。
帰省が「救い」ではなく「イベント」に変わったということなんですよね。
本人はただ面倒くさがっているだけなんですが、母としてはこんなに嬉しい「めんどくさい」はありませんでした🌸
今の連絡の取り方
我が家の今の連絡スタイルはこんな感じです。
- 💬 家族のグループLINE…誰かが何か送ると、そこから自然に会話が始まる
- 🐾 ぴーちゃんの写真を私が送ることも。これが意外と会話のきっかけになります
- 📹 ビデオ通話は週2〜3回…もともと単身赴任の夫と毎日つないでいるので、それをグループにしたりしなかったり
大事なのは、「連絡しなきゃ」というルールにしていないことかもしれません。
ぴーちゃんの写真を送るくらいの、ゆるいきっかけがちょうどいい。
ちなみに最近は、通話中でも「彼氏と電話するから」とサラッと切られることも度々あります😂
1年前の泣いていた娘を思うと、それすら成長に見えてくるから不思議です。
今の娘の暮らしぶり

今の娘は、こんなふうに過ごしているようです。
- 🍽️ 友だちとご飯を食べに行く
- 💼 バイトもしている
- 🏠 ひとりでのんびり過ごす時間もある
- 👨 週末は単身赴任の夫が呼ばれることも
- 📚 大学はたまに休むこともあるけど、フル単は取れるように通っている
完璧に真面目、というわけじゃないんです(笑)。
たまに休むし、マイペース。
でもちゃんと単位は取れるように通っていて、生活を楽しんでいる。
それで十分だと思っています。
ひとりでいる時間も、友だちと過ごす時間も、どちらも自分で選べている。
それが一番の成長かもしれません。
母としての1年を振り返って
正直に言うと、この1年で私自身も変わりました。
最初は「なんとかしてあげなきゃ」と必死でした。
でも途中から、「そうだよね、さみしいよね」と受け止めるだけでいいと気づいて。
あのとき解決しようとしすぎなくてよかったなと、今は思います。
そして1年経った今、寂しそうな表情を見せなくなった娘を見て、心から安心しています。
娘が幸せを感じているなら、それが一番。子どもが幸せだったら、私も幸せなんですよね。
そしてもうひとつ、正直に書いておきたいことがあります。
娘が巣立って、私自身の時間が増えました。そのおかげで、家で副業にチャレンジできています。
楽天ROOMやこのブログを始められたのも、その時間があったからです。
家でできることなので、子どもに迷惑をかけることもない。
それが気持ちをすごくラクにしてくれています。
子どもが巣立った寂しさばかりに目を向けていたら、この時間には気づけなかったかもしれません。
空いた時間を、自分のために使ってみる。それも巣立ちのひとつの形かなと思っています🌸
今、渦中にいるお母さんへ
この記事を読んでくださっている方の中には、まさに今、泣いているお子さんの電話を受けている方もいるかもしれません。
1年前の私も同じでした。だから、今の私から伝えられることを書いておきますね。
- 🌱 変化は半年くらいから、じわじわとやってきます
- 🌱 解決しようとしなくていい。共感するだけで届きます
- 🌱 連絡はルールにせず、写真1枚くらいのゆるいきっかけで十分
- 🌱 「帰るのめんどくさい」と言い出したら、それは成長の証
ホームシックは、子どもが新しい環境に飛び込んだ証拠。
さみしいと感じられるのは、それだけ家族とのつながりが深いからです。
あの苦しかった時期も、今となっては大切な思い出になりました。
1年前の私に、言ってあげたいこと

もし1年前の、泣いている娘の電話を握りしめていた自分に会えるなら、こう言ってあげたいです。
あなたの子どもは大丈夫。
少しずつ慣れて、大学やバイト先の人とも仲良くなれるよ。
コミュニケーション能力だってちゃんと上がってる。
ひとりで都会の電車に乗って、あちこち出かけられるようになる。
そうやって、私よりしっかりした大人になれるから。
本当に、そうなりました。あの頃の心配が嘘みたいです😊
だから今、渦中にいるあなたにも同じことを伝えたい。
あなたのお子さんも、きっと大丈夫です。

同じ経験をされている方の励みになれば嬉しいです。さくママでした🌸
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