手放してよかったモノと習慣|アラフィフの暮らしが楽になった4つのこと

暮らしの工夫

みなさん、こんにちは!さくママです。

アラフィフになってから、「なんとなく持っていたもの」を手放すことへの抵抗が少なくなりました。
むしろ手放すたびに「あ、こんなに気持ちが楽になるんだ」と気づく体験が続いていて。

今日は私が実際に手放してよかったと感じているモノと習慣をご紹介します!

暮らし・片付けのイメージ

Photo by Bailey Alexander on Unsplash

手放してよかったモノ

① 「いつか使うかも」のストック品

「もったいないから」と棚の奥にしまっていたもの、引き出しの中で眠っていたもの。
使っていないのに「いつか使うかも」と持ち続けていたストック品を思い切って手放しました。

すっきりした棚を見るたびに気持ちが軽くなる。
「ものを持つことが豊かさじゃない」と実感した瞬間でした。

② 読まなくなった本・雑誌

本棚にずらりと並んでいた本や雑誌。
読み返す機会がないものを思い切ってリサイクルへ。
本棚に空間ができると、部屋全体が広く見えて、新しいお気に入りの本を飾る楽しみもできました。

暮らし・片付けのイメージ

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手放してよかった習慣

③ 完璧な片付けをしようとすること

「片付けるなら完璧にやらなきゃ」という考えを手放しました。
完璧を目指すと重くなって結局やらない、というループにはまっていた気がします。

今は「10分だけ」「この引き出し1つだけ」と小さく始めるように。
完璧じゃなくても、昨日より少しすっきりしたら十分。朝の10分片付けを続けてからは、その気楽さがすごく合っていると感じています。

④ 人と比べること

SNSを見て「あの人の家はきれいだな」「もっとおしゃれにしなきゃ」と焦る気持ちを手放しました。
我が家は我が家のペースで、自分が心地よければそれでいい。
そう思えるようになってから、暮らしがぐっと楽になりました😊

暮らし・片付けのイメージ

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まとめ:手放すほど、暮らしが軽くなる

  • ✅ 「いつか使うかも」のストック品を手放す
  • ✅ 読まなくなった本・雑誌をリサイクル
  • ✅ 完璧な片付けを目指すのをやめる
  • ✅ 人と比べる気持ちを手放す

モノを手放すことも、習慣を手放すことも、最初は少し勇気がいります。でも手放した後の軽さは格別。
アラフィフの暮らしは「足していく」より「引いていく」方が心地よくなってきました🌿

「これ手放せるかも」と思ったものがあれば、ぜひ試してみてください😊

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